看護師転職

大学病院編~ボーナスや委員会はどうなのでしょうか?

大学病院勤務は給料が良いって本当ですか?

本当です。地域の相場より高く安定した給料が魅力です。

 

「大学病院=エリート」という印象がありますから、お給料も良さそうですよね。
確かに地域の相場より下ということはないです。
でも残念ながら、飛び抜けていいということもありません。
かつては高給だった大学病院も時代とともに変わったのが現実です。
ただ大学病院は規模が大きく設備も充実していますから、経営は安定しています。
ということは、お給料も安定しているということ。
長く働くのであれば、安定したお給料は確実に大きな魅力にひとつです。

 

 

他と比べてボーナスや退職金も高いって本当ですか?

ボーナスが高いのは本当です。退職金は入職時期によるでしょう。

 

給料が安定しているのと同じく、ボーナスも安定しています。
私が勤めた数年間でも減額やカットなどはありませんでした。
やはり経営が安定しているんだと思います。
ただし退職金には注意が必要です。
入職時期により退職金にはかなりの差が出ているようです。
全般的な傾向としては、かつての入職者は高く、最近は低いとのこと。
景気の悪い最近ですから、どこでも高額な退職金は期待できないのが現実のようです。

 

 

大学病院ならではの研究や委員会は多いですか?

経験年数とともに増えます。転職してすぐ担当になることは稀です。

 

大学病院だけあって研究には熱心です。
場合によっては残業や休日出勤をしての研究もあるでしょう。
ただ多くの場合は5年程度の経験者が担当していましたから、
転職してすぐに担当になることはないと考えて良さそうです。
委員会もそれなりの年次からありますが、負担にならない程度の時間と割合でした。
ほかに業務以外に時間を割くこととしては、月1くらいで病棟会議、
半年に1度ほど全看護師を対象にした研修が各1時間ほどありました。
研究グループに属さない限り、日常業務以外の拘束時間はそんなにない方だと思います。

 

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