看護師転職

自分のやりがいを求めて転職、思いがけず待遇もアップ!

31歳・内科勤務4年/外科勤務3年/OP室勤務3年

 

OP室に配属されてから、とにかく精神的に参ってしまいました。

それまでに内科、外科と看護師歴はありましたし、自分で言うのもなんですが、
医師からも頼りにされ、自信もあったんです。

 

でも手術室というのはちょっと独特で、それまでの看護経験が役に立たない事も多いんですね。

それに考えてみると、私は患者さんとふれあいながらの看護が好きなんです。

OP室では、夜勤がないのはありがたいけど、
患者さんは麻酔をして意識のない状態での看護です。

素晴らしい仕事ではあるのでしょうが、私はもっと患者さんと向き合い、
会話やふれあう中での看護がしたかった
んです。


でも、OP室の激務に耐えながら、次の転職先を探すなんて器用な事はとてもできません。

そこで、看護のお仕事に登録したんです。

 

恥ずかしい話ですが、担当者が私の希望条件をヒアリングしてくれた時、
それまでの不満や不安が爆発してしまって、思わず泣いてしまったんですよ。

そうしたら、担当者が

「必ず、自分に合った職場が見つかります。

看護師としての力を発揮しながら、充実感を得る事のできる職場を見つけましょう」

と励ましてくれました。

 

そこで紹介されたのは長期療養を対象とした病棟勤務です。

急性期病棟のような慌ただしさや緊張感がなく、
患者さんひとりひとりと親しく向き合う事のできる病棟です。

しかも残業も少なく、給与面でも400万から430万のアップになりました。

この時、担当者が病院側のスタッフと何度も面談してくれて、
私の条件をしっかりと伝えてくれたのがとてもよかった
です。


待遇面だけでなく、「患者さんと向き合って、ひとりひとりの為の看護をしたい」
という精神的な部分での夢や希望をきちんと病院側に伝えてくださり、
そういう私の姿勢を評価してくれる病院を紹介してくれたんです。

 

看護の仕事ははっきり言って激務です。

見合った報酬や働きやすい条件などははっきりと希望するべきだとも思います。

しかし、自分ではそうした事はなかなかうまくできません。

働いていれば時間の余裕もなく、また、転職に関わる手続きや病院側との交渉などは
どうやったらいいのかまったくわかりませんでした。

そうした事をすべてフォローしてくれて転職をサポートしてもらえる「看護のお仕事」は、
転職を希望する看護師にとって、
ちょっと大袈裟に言えば救世主と言えるのではないでしょうか。