看護師転職

総合病院編〜病院内の人間関係はどうなの?

どんなドクターが何人くらい?
各科に2〜4人です。

 

総合病院の医師は少ない人数で外来と病棟を分担しています。
さらに手術も入れば、その科の医師が誰もつかまらないことも少なくありません。
数少ない医師をいかにつかまえるか、
つかまえた時に何を報告し確認しておくべきか、
どのタイミングで医師に連絡をいれておくことがベストか・・・
医師が少ない総合病院では看護師はそんなことを考えながら動きます。
また総合病院で特徴的なのは科によって医師の数が大きく違うこと、
年度によって人数が大きく変動して人手不足の年もあるということ。
働く病棟(科)の医師が少ないと、その分だけ看護師も忙しくなります。
転職するときには医師の数もひとつのポイントかもしれませんね。

 

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先輩ナースが厳しそう・・・気弱な私でもやっていける?
転職者は知っていると思われ、放置されがちです。

 

「転職者は知っていると思われ放置されがちです。」

転職者を多く受け入れる総合病院では「行き届いた指導」をうたう募集もありますが、
私が転職した病院では、声をあげなければ指導してもらえない状況でした。
ほかの総合病院に転職した友人も同じ状況とのこと。
「転職者は経験者」と判断されるのか、意外に放置される傾向があるようです。
で、感じたのが「職員の手技のバラツキ」。
みんなが知っている手技のままなので、それぞれの手技が違うのです。
これは、ともすると医療事故になりかねません。
ということで、転職後の初めての手技では確認がベストです。
指導者の個性がいろいろなのはどの病院も同じこと、
聞きやすい人、相性の合う人、指導が丁寧な人を見つけて頼るといいですよ。


年齢層が広い総合病院、やっぱり職場だけの付き合い?
中の良いグループがいくつかできるようです。

 

「仲の良いグループがいくつかできるようです。」

総合病院には色々な経歴や事情の人がいます。
そのため、職場では仕事と割り切って働いている淡白な人が多いです。
アフターファイブも大学病院よりあっさりと帰宅していたような・・・
でも気の合う仲間が集まるいくつかのグループがありました。
子育て終了組、ママナース組、独身謳歌組、シングルマザー組、男性組など。
各グループでは仕事終わりに食事をしたり、休日に出掛けたりしていました。
もちろんグループ同士で仲が悪いわけではありません。
プライベートではグループでも仕事では割り切って協力していましたから、
ある意味、理想の職場かもしれませんね。

 

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