看護師復帰

本音を言うと復帰を後悔している?

不安があったにも関わらず、復帰をしたアイさん。
期待していた復帰支援もないし、看護師が緊張感のある仕事だという事も改めて実感する日々。
本音を言うと、復帰をして後悔をしているでしょうか?

 

* 質問者(田中)=インタビュアー

 

質問者(田中):「実際に復帰してどうですか?良かったと思う点はありますか?」

 

看護師(アイ):「まず、医療現場にいるのが好きだという自分の気持ちを再確認できました。

    また、家庭から出て色々な人と話せたりして視界が開けたのも良かったですね。」

 

質問者(田中):「新鮮に感じたのですね。復帰して何か変化したことはありますか?」

 

看護師(アイ):「時間をフルに上手に使えるになりましたね。初めは、忙しくて出来るかなという
    不安があったのですが、意外と平気でした。」

 

質問者(田中):「10時〜14時の勤務ですよね。」

 

看護師(アイ):「はい。子供を送り出して帰ってくるまでの間の勤務なので、子供には影響がない
    と思います。自分としては、前よりも家事も出来ているし子供と時間もしっかり
    取れるようになりましたね。」

 

質問者(田中):「なるほど。」

 

看護師(アイ):「この時間にはこれしか出来ないと割り切ることで、効率よくなりました。

    いい意味で変わったなと思います。」

 


お子さんが小さいので、忙しい看護師の仕事への復帰には不安があったそうですが、
実際に仕事をしてみると、新しい発見が沢山あったそうです。
「ママ」という立場以外に社会との関り合いが出来たのも、
自分の自信にもなりますよね。

 

また、時間を有効活用できるようになったというのは共感できます。
人は、1時間かかる仕事があった場合、例え5時間あっても実際に行動するのは4時間後
なのだそうです。ですから初めから1時間しかなければ、その間にサクッと済ませてしまう
ものだとか。

 

その他、働くママは効率化に向けて色々な工夫をしているようです。

例えば

 ・時間の使い方を見直す
 ・家事に優先順位をつける
 ・作り置きや冷凍保存などで料理の時間を短くする
 ・必要以上の洗濯ものを出さない
 ・便利グッズを使う

など、皆さん上手にやりくりしています。
実際に働いてみると、「結構使える時間があった!」と気づく人も多いですね。

 

看護師専門の転職支援サービス

  看護のお仕事
看護のお仕事

年収600万以上、残業ナシなどの好条件の求人が多い

転職支援金5万円ももらえる!

公式HP: http://www.kangonooshigoto.jp/