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年間休日120日以上の病院を探すためには?

年間休日120日以上の病院を探すためには?

 

よく求人情報などでも「年間120日以上」といいますが、土日と祝日を合わせるとだいたい115〜117日ですから、これに加えて3日程度の休日取得という計算になりますね。一般的な企業では、それにプラスして夏期・冬期の休暇があり、有給もありますから、最近では中規模から大手企業なら130日ぐらいが平均でしょう。


年間休日数が120日以上、というのは実は「最低ライン」とも言えるのです。ところが、実際には看護師の場合、120日以下の休日数というところも少なくありません。年間115日を下回る医療機関さえあります。これが「極端なケース」ではなく、「あ、うちのところもそうだ」というナースが多いのは実に驚くべき事です。


4週8休という医療機関は多いのですが、これだと年間は104日程度の休日数。夜勤もある厳しいシフトでハードな現場で働くナースが、「ほとんど休みらしい休みが取れない、もう限界」と悲鳴を上げるのも当然ではありませんか。

 

音を上げる前に、もっと当たり前に休日が取れる医療機関への転職を考えるべきです。大企業なみに年間130日の休日数を持つ病院や、4週9休・4週10休といった病院もあるんですよ。転職支援サービスは多くの求人情報を保有していますが、中でも非公開求人はこうした休日数が多い、年収が高いといった看護師に人気の高い求人ばかりです。


普通に探しても見つからないので「年間120日以上休みが取れる病院なんてなかなかないわ」と思ってあきらめてしまうようですが、実は転職支援サービスに登録すれば大丈夫。膨大な求人情報を絞り込んで行く手間もかからず、担当者があなたに変わってピッタリ希望や受験に合わせて仕事を紹介してくれます。ちなみによく見かけるような求人情報では、


・年間公休
・年間休日


といったように微妙に違った名称で休日数が示されている場合があります。年間休日は有給休暇も含めた日数であり、実質的に有給が取れない職場ですと数字よりも下回る休日数になってしまいます。こうした事はひとりで転職活動をしていても、なかなか見極めが難しいですね。転職支援サービスのコンサルタントは看護師や医療業界に特化したプロですから、詳細まで調べ上げて、「医療機関の実態」を把握したうえで求人を紹介してくれます。


過酷な現場で働くナースだからこそ非常に重要な「休日数」、転職支援サービスのサポートを受けて「本当に体も心も休めてリフレッシュできるだけの休日が保証されいてる」病院への転職を叶えましょう!