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手当の充実した病院とは?

手当ってどんなものがあるの?

転職や復職で「手当が充実した病院が良い」とはよく聞きますが、具体的にどんな手当がありどの程度ならば充実していると言えるのでしょうか?1つの病院でしか働いた経験がないので参考にしたいです。

 

手当は10種類以上。年収の底上げにつながる重要なもの。

看護師は「高給」という一般的なイメージがありますが、実際には基本給はさほど高くなく、こうした諸手当の合計で実質的に年収の底上げがされています。それだけに「充実した手当」があるかどうかで年収が決まります。
病院に入職した場合、

基本時間外労働に対する手当

  • 残業手当
  • 夜勤手当
  • 休日出勤手当
  • 深夜割増手当
  • 交替勤務手当


他に「拘束手当」「呼出手当」などがつく場合もあります。

その他の手当

  • 役職手当
  • 資格手当
  • 住宅手当
  • 家族手当
  • 通勤手当


といったような手当があります。「危険手当」などがある場合も。夜勤手当」と「通勤手当」はまずどの医療機関でも行われていると思いますが、それ以外になるとかなり差があります。


大規模病院で環境が整っている所では、放射線科や手術室勤務に対して「危険手当」が、認定看護師には「資格手当」がつく事が多いようですね。


例えば、「交替勤務手当」は夜勤手当とは別のもので、シフトが細かく労働時間がこまぎれになる看護師のハードワークに対して支払われる手当ですが、実際に変則シフトの病院でこの手当を用いているところはあまり見かけません。


それどころか残業についても、基準通りに支払われる病院もあるのが現実です。看護師の多くが「ハードワークに対する報酬の低さ」を不満にあげていますが、基本給に対して手当は各医療機関によるばらつきが大きく、その結果は給与にあらわれます。


もし、今あなたが「いつも残業でなかなか帰れないのに手当がつかない」「夜勤手当の額が低くて不満」「3交替でしかも変則だから体が休まらないうえに給与が低い」こんな不満やストレスを持っているのなら転職をお勧めします。

 

  • 基本給も高く、手当が充実した病院へ転職をし年収アップ
  • 認定など資格やキャリアを評価し手当をつけてくれる病院に転職し年収アップ

 

 

こういった希望や条件を転職支援サービスの担当者に伝えましょう。医療機関によってばらつきの大きい「手当」だからこそ、より良い条件と待遇で雇用してくれる所が選ぶのが「転職のコツ」です。


なかなか見つからないのが「手当の充実した、年収の高い求人」ですが、転職支援サービスでは好条件の非公開求人を含めれば、きっと希望通りの求人を紹介してもらえるでしょう。

 

年収アップは過酷な労働現場で働く看護師の当然の権利とも言えます。自分ひとりでは交渉しづらいのが「お金の問題」ですが、手当や基本給の交渉も転職支援サービスの担当者が全て行ってくれますから安心して任せられますよ。


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