看護師転職

大学病院編〜職場の雰囲気や看護師転職後のフォローは?

ドクターの派閥は本当にある?巻き込まれない?

なくはありません(笑)。でも仕事には支障なし。

 

仕事のやり方が違うことはどんな職場でもあります。
医師であってもそれは同じ。
医師同士で考えの違う人がいて、
大学病院では教授という権威ある地位があるために派閥ができる、
ただそれだけのことです。
派閥があるからといって患者さんの不利益になるようなことは医師もしません。
だから派閥に惑わされるような医療ももちろんないわけで、
看護業務にも派閥は一切関係なく支障ないのが現実です。
だから看護師は医師の派閥は気にしなくて大丈夫!
主治医、その指導医の考えと意見を尊重して動けば問題ないですよ。

 

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・人間関係

先輩ナースが厳しそう...やっていける?

フォロー体制がしっかりしているから、転職者にも親切です。

 

年齢層が若い大学病院では、転職者もリーダー候補。
丁寧な指導をすることで将来のリーダー候補を確保できますから
病院側もしっかりとしたフォロー体制を組んでくれます。
とはいえ、大学=厳しい指導というイメージを持つ人も多いようですが・・・
実際、そんなことはありません!
組織的にフォローしてもらえるので理不尽な指導はありません。
新しい職場で丁寧なフォローは心強いもの、
そういう意味でも大学病院は安心して転職できる職場かもしれません。

 

 

みんなバリバリ?私語厳禁?

総合病院よりコミュニケーションが豊富です。

 

看護に専念できる大学病院ではコミュニケーションが豊富です。
カンファレンスで話す患者さんのことはもちろん、
話す機会が増えることで個々の親近感も深まり、ついつい私語が弾むことも(笑)
大学病院は総合病院よりバタつくことも少なく、円卓に座る時間も総合病院より長め。
だから必然的にコミュニケーションが増えるのかもしれません。
適度に私語を交えることで職場の雰囲気は和み、楽しい雰囲気の職場でしたよ。

 

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