看護師転職

大学病院編〜看護師の福利厚生と職場での人間関係は?

子育て中のママナースでも働ける?

働けます。福利厚生が良いからオススメです!

 

ママナースにとって大学病院はとても働きやすい職場です。
なぜって大学病院はほかの病院に比べて福利厚生が充実しているから!
ほとんどの病院に24時間の院内保育所があり、
病児・病後児保育をしているところも少なくありません。
小さい子どもは体調を崩しがちですから、これは心強いですよね。
安心して働ける環境が整っている大学病院は、ママナースにこそオススメしたい職場です。

 

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・人間関係

やっぱり、そこの大学の卒業者が多い?

付属の大卒者は半分〜7割くらいです。

 

大学からそのまま入職する人は確かに多め。
でも大学からの入職は半分〜7割で、あとは他大学卒や専門学校卒です。
意外にいろいろな経歴の人がいますし、
それほど大学カラーをひきずった病院(病棟)の雰囲気ではないので
転職者も違和感なく働けると思います。
働いている当人たちも出身(卒業)なんて気にしていませんし、
師長やリーダーも他大学や専門学校の卒業者など、出世にもそう影響なさそうですよ。
ということで、これは転職でとくに気にするポイントではなさそうです。

 

 

ナースの年齢層はどんなバランス?

20代が6〜7割、30代以降はリーダーや管理職です。

 

大学病院の特徴は若い年齢層。
これは大学からの新卒者を毎年コンスタントに採用しているためです。
だから20代がメンバーのほとんど、中堅以降は必然的にリーダーになります。
また結婚適齢期と言われる年齢がごっそり居ないのも大学病院ならでは。
仕事を続けてキャリアコースor結婚退職・・・で、退職する人も多いのです。
そういう意味で、大学病院は意外と人の出入りが多いかもしれません。
ということは、転職しても目立ったり孤立することはないということ。
年齢層が若い大学病院ではお局的に仕切る人も少なく、
そのため転職者も馴染みやすい環境だと思いますよ。

 

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