看護師転職

CRC編〜福利厚生と職場の人間関係

CRCには看護師の寮はあるの?

あります。病院やSMOなど、規模が大きいほど期待できるでしょう。

 

CRCとして働けるのは、大きな病院やSMO。
ということで、ほとんどの職場では寮や借り上げの借家があります。
安心して転職できますね。
とは言え、病院勤務の看護師とは違いがあります。「立地」です。
CRCは夜勤がないため、夜でも通勤できるような便利な場所ではありません。
電車通勤のような距離、立地も少なくないでしょう。
ただし院内CRCならば病院職員ですから近隣の寮にも入れます。
寮にもこだわりたい場合、確認しておいた方がよさそうです。

 

子育て中のママナースでも働ける?

働けます。土日休みで夜勤なし、ママさんナースに人気の条件です!

 

CRCは、実はママナースにも人気です。
その理由は、夜勤がなく平日勤務だから!
家族や子どもと同じリズムで生活でき、週末には一緒に過ごすことができます。
CRCは女性が多い職場ですし、女性が働きやすい環境づくりに熱心です。
出産や育児休暇の取得に協力的だったり、
フレックス出勤、直行直帰を採用しているところも多いようですよ。

>>CRCで働く看護師の残業や休暇について

 

CRC職場の人間関係

どんな看護師が働いているの?

圧倒的に医療従事者からの転職が多いです。

 

CRCは新薬開発の仕事だけあって、医療からの転職がほとんど。
看護師(准看護師)はもちろん、臨床検査技師、薬剤師、保健師などが多いようです。
医療関係者が多いというのは感覚が同じ人も多いということ、
これは転職には心強いポイントですね!

 

年齢層はどんなバランス?雰囲気は?

わりと若い世代が中心のようです。

 

CRCには、新しい分野への挑戦、遣り甲斐を求める人が多いです。
ですから「チャレンジしたい」という若い世代が中心になるようですね。
中には経験を積んできた年輩の方もいますが、
若い世代のまとめ役として、部活の先輩のような存在だとか。
職場も活気に溢れているところが多いと聞きますよ。

 

CRCの職場で男女比は?

女性が多い職場で、半分〜8割というところが多いです。

 

CRCはその業務柄、女性が多い職場です。

被験者さんの話に耳を傾ける、医療やメーカーとのコーディネートなど
何かと気配りが必要な職種だからでしょうね。
とは言え、男性が活躍できる場面もあります。
管理職候補、精神科など体力があると助かることもあるようですから、
興味があるのなら男性でも歓迎されるのではないでしょうか。

 

>>福利厚生が充実したCRCへの看護師転職はこちら

 

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